アドバンス理工株式会社
熱分析装置・物性評価装置をちゅうしんとした理化学機器の開発・製造・販売を行う理化学機器メーカーです。示差走査熱量計(DSC)や熱重量分析装置(TGA)をはじめとする各熱分析装置は、材料評価・品質管理・研究開発の現場で幅広く採用され、多数の導入実績を有しています。
株式会社吉田製作所
「試験、分析の基礎は粉砕から」をキャッチフレーズに理化学器械の設計、製作、販売を業とし、各種試料(固形)を実験室規模にて粉砕する(粗砕→中砕→微砕)粉砕機をバラエティー豊富に取り揃えて、あらゆる粉砕のニーズに応えている企業です。
富士電波工機株式会社
60年以上にわたり培ってきた 「誘電」「誘導」の技術を用いて「放電プラズマ焼結(SPS法)」で先進的な新材料合成分野で貢献しています。ハードウェアのみならず、粉体技術・焼結技術のソフトウェアまでを一貫提供します。また、研究開発などアカデミックな分野との ネットワークのもと、世界最先端のSPS技術の高度化を推進しています。
株式会社東京衡機試験機
材料試験機・計測機器の分野で長年の実績を持つ専門メーカーです。引張試験機、圧縮試験機、曲げ試験機、硬さ試験機、衝撃試験機など、各種材料評価に欠かせない試験装置を研究開発から品質管理、検査工程まで多様なニーズに対応しています。
熱電材料の熱電率(ゼーベック係数)と電気伝導率を同時に測定する装置です。簡単な操作で-100℃~1000℃までの温度範囲の測定機を準備しております。
半導体、セラミックス系、金属系と幅広い材料の熱電特性評価
ラボ・研究施設などにて卓上(実験台)に置ける小型粉砕機(卓上粉砕機)のご要望が多くありスモールジョークラッシャーを開発致しました。粉砕部は弊社で長年実績のあるエクセルジョークラッシャー(型式:2002-EX)をベースに製作しておりますので耐久性は万全です。他機種との共有部品を多く製作致しましたので、基本的な部品の即日出荷、またコストパフォーマンスに優れた商品です。
| 仕様\種類 | 60号 | 50号 | 30号 | 20号 | 10号 | 6号 |
| 溝の数 | 12 | 12 | 12 | 16 | 16 | 16 |
| 溝の幅 | 60±1 | 50±1 | 30±1 | 20±1 | 10±0.5 | 6±0.5 |
| 受器容量 | 約60kg | 約40kg | 約25kg | 約10kg | 約1kg | 約500g |
本体部・・・・1個
試料受器・・・2個
試料投入器・・1個
※製品はオールステンレス製(SUS-304)で製作しております。
※他、連続して多くの量を縮分可能なシュナイダー(スナイダ・スナイダー形)縮分機も製作しております。
金属材料組織、特に鉄鋼組織の各種変態温度を[時間-温度膨張]曲線から検出する全自動変態温度測定装置です。
高周波誘導加熱方式とガススプレー冷却方式を併用することで、1400℃からマイナス150℃までの広い温度範囲で、温度履歴と膨張測定の高精度な再現性を実現します。
特に1200℃からマイナス150℃の低温域では、液化ガスを媒体とした低温ガススプレー発生機構(低温ガススプレー冷却方式)により、加熱・冷却時の任意の温度プログラム設定が可能です。これにより、温度履歴を正確に再現し、温度再現過程における組織変化(変態現象)に応じた膨張変化率を追跡した変態温度測定が可能です。
熱変形シミュレーション装置の製造・制御技術を基に、21世紀の鉄鋼材料研究開発に貢献することを目的として共同で開発した装置です。加工時の試験片および変形金型の温度を任意に制御する機構と、加工方向(多軸)を変化させる機構を備えており、各種金属の内部組織制御が可能です。
衝撃試験は、大きく3つ(シャルピー衝撃試験機・DWTT(Drop-Weight Tear Test)試験機・コンポーネント用落下衝撃試験機)の試験機に分類することができます。
材料試験用では、シャルピー衝撃試験機および、高容量のDWTT(Drop-Weight Tear Test)試験機があり、これらはいずれも振り子式試験機となります。
コンポーネント用落下衝撃試験機としては、自動車ホイール、ステアリングコラム用試験機等があります。
また、衝撃試験機には、自動車用燃料タンクに衝突物をぶつける衝突試験機も含まれます。
商品についてのご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください
